ご挨拶
出雲の加田屋のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の勝部です。私たちは島根県出雲市知井宮町にて、一粒一粒に愛情を注ぎながら、最高品質のフルーツトマトを栽培しています。私たちが何よりも大切にしているのは、皆様に「本当に美味しくて、安心して食べられるトマトをお届けしたい」という強い想いです。
そのために、肥料、水、光、温度などの栽培環境を日々徹底的に管理し、限界まで農薬に頼らない安全なトマト作りに取り組んでいます。
また、トマトが一番美味しくなるタイミングを逃さないよう、完全に熟してから収穫する「完熟収穫」にこだわっています。
さらに、収穫したトマトはすべて丁寧に糖度測定を行い、私たちが自信を持ってお届けできる「糖度8以上」の濃厚なトマトだけを厳選し、手作業で箱詰めしております。おかげさまで、「全国ミニトマト選手権」での銅賞受賞や、島根県の厳しい基準を満たした「美味しまね認証ゴールド」の取得など、大変光栄な評価をいただけるようになりました。
出雲の豊かな自然と、私たちのこだわりが詰まったフルーツトマト。一口食べた瞬間に広がる驚きの甘さと濃厚な旨みを、ぜひご家庭で、また大切な方への贈り物としてお楽しみいただければ幸いです。これからも皆様に笑顔をお届けできるよう、誠心誠意、トマト作りに励んでまいります。
出雲の加田屋 代表 勝部 政則
トマトが苦手な人でもきっと「好き」になる
完熟収穫にこだわり、「甘味・旨味・酸味」のバランスの取れた濃厚な味のトマトを目指しています。
大切な方への贈り物、頑張っている自分へのご褒美に。
トマトが苦手な人でも、出雲の加田屋のトマトは完熟で甘いのでオススメです。
高糖度トマトを作り始めたきっかけ
私が高糖度トマトを作り始めたのは、出雲に住んでいる両親が高齢になり、会社を退職して実家に戻ったことがきっかけです。
前職では30年以上人工透析の部門に携わっていたのですが、いざ何をしようかと思案していた時に、人工透析で血液の浄化に使用されているフィルムが農業に転用され、トマトの栽培に使用されていることを知りました。
実際に栽培されたトマトを食べてみたら、今までに食べたことがないほどの美味しさに驚きました。
両親がこのトマトを食べたら喜んで長生きしてくれるのでは、という想いから、私もフィルムを使ったトマト作りを始めました。
今では両親だけでなく、オンラインショップでお取り寄せいただいたり、直売所で購入してくれる皆さまの笑顔のため、ひと粒ひと粒丁寧に育てています。ぜひこの機会にご賞味ください。
地域の方々へ恩返しを胸にトマト栽培に取り組む
私が出雲に帰ってきたのは、父と交わした家を継ぐという約束を果たし、高齢となった両親を支えるため、そして私たちが離れている間に温かく見守り助けてくださった地域の方々へ恩返しをするためです。
長男として生まれた私は、いつかはこの故郷・出雲に戻るべきだという思いを抱いていました。両親も歳を重ね、日々の生活が少しずつ難しくなっていく姿を目の当たりにし、いよいよ帰郷を決意しました。離れていた時期、私に代わって両親を気にかけて支えてくださったのは、近隣の地域の方々でした。その温かい優しさに触れるたび、胸が熱くなり、いつかこの恩を何らかの形で返したいと強く思うようになりました。
恩返しのために私が描いたのは、人が集う温かな場所づくりです。年齢や立場に関係なく、誰もが気軽に集まれる場所、子どもからお年寄りまで各世代が自然と交流できる場所、そして訪れた人たちが心から充実した時間を過ごせる場を作りたいと考えました。
その想いを形にする手段として選んだのが、農業、そしてフルーツトマトの栽培です。土に触れ、丹精込めて育てた作物を収穫する喜びは、人を笑顔にし、自然と会話を生み出します。私たちが育てる出雲の加田屋のトマトが、人と人をつなぐきっかけになり、地域に新たな活気と笑顔を広げる存在になれたら。そんな願いを込めて、一粒一粒に誠実に向き合っています。故郷への感謝と、未来への想いを乗せたこの場所で、皆様にお会いできる日を心よりお待ちしております。
代表の歴史
| 1957年(昭和32年) | 昭和32年2月21日 生まれ |
| 1953年(昭和38年) | 神門小学校 ➡ 神戸川小学校 第一期卒業生 |
| 1969年(昭和44年) | 河南中学校 バレーボール部 |
| 1972年(昭和47年) | 出雲工業高校 機械科 バレーボール部 |
| 1975年(昭和50年) | 広島工業大学 機械科 バレーボール部 |
| 1979年(昭和54年) | JMS ㈱日本メディカルサプライ入社 (医療器具メーカー) 福岡営業所 (半年間在籍)セールスエンジニア勤務(人工透析部門) 北九州営業所(9年間在籍)セールスエンジニア勤務(人工透析部門) |
| 1988年(昭和63年) | ㈱トムス入社(上司が起業した医療機器販売会社)北九州在住 |
| 1989年(平成元年) | 32歳で結婚 北九州営業所 所長 トムス福岡支社 支社長(役員) |
| 2015年(平成27年) | ㈱トムス 58歳で退職(26年間在籍) 実家に単身赴任(妻・長男・娘は九州に在住) |
| 2017年(平成29年) | 60歳で新規就農(出雲の加田屋) |
加田屋の歴史
| 2017年 | 新規就農 農援隊(研修施設)のハウスを借りてトマト栽培 |
| 2018年 | 自宅横の畑にハウスを建てる |
| 2019年 | ハウスにてトマト栽培を始める |
| 2021年 | 第二回全国ミニトマト選手権 銅賞 受賞 (全国野菜ソムリエ協会主催) |
| 2024年 | 出雲の加田屋 直売所オープン |
会社概要
| 社名 | 出雲の加田屋 |
| 事業内容 | フルーツトマトの栽培・販売 |
| 代表 | 勝部 政則 |
| 所在地(ハウス・事務所) | 〒693-0033 島根県出雲市知井宮町1750 |
| TEL | 090-7535-9793 |
| FAX | 0853-77-0078 |
| アクセス | ・JR西出雲駅から徒歩5分 ・山陰道出雲インター出口より出雲市街方面へ車で1分 |


