栽培のこだわり
トマトが苦手な方でもきっと「すき」になる。
一粒に込めた、出雲の加田屋のトマトづくり。島根県出雲市の地で、私たちは「甘み・旨味・酸味」のバランスが絶妙に調和した、濃厚なフルーツトマトの栽培・販売を行っています。
「トマトが苦手な方でも、本当に美味しいトマトならきっと好きになってもらえる」
そんな想いを胸に、日々試行錯誤を重ねながら、徹底的な管理体制のもとで至高の一粒を育てています。
栽培のこだわりと特徴
トマトの「根」を健康に育てるための環境づくり
私たちは、トマトの生命力の源である「根」を健康に育てることに最も重点を置いています。
最適な養液管理と水へのこだわり:
食べ物だからこそ、使用するお水には徹底的にこだわっています。マイクロ・ナノバブル発生装置を導入して液体肥料を処理し、最適なタイミングで適切な量だけを与える養液管理を行っています。
環境のコントロール:
変化しやすい気候の中でも、日射量や温度、光のバランスを細かく創意工夫し、トマトにとって最適な栽培環境を維持しています。
アイメック農法(フィルム農法)
旨味を極限まで凝縮させる「アイメック農法(フィルム農法)」
医療用としても使用される特殊なフィルムを用いてトマトを育てる「アイメック農法」を採用しています。
凝縮された濃厚さ:
フィルムが余分な水分をカットし、トマトに適度なストレスを与えることで、通常のトマトよりも「甘み・旨味・ビタミンなどの栄養価」がギュッと凝縮されます。一般的な中玉トマト(フルティカ)は約40gほどですが、当園では液体肥料の緻密なコントロールにより、旨味を15g〜20gのサイズへ極限まで凝縮させています。
高い安全性:
フィルムは水分と養分のみを通し、病害虫や病原菌の侵入をシャットアウトできるため、農薬の使用をごく少量に抑えた安全な栽培が可能です。
液体肥料をナノバブル化
当店ではこだわりの高糖度トマト育てるにあたり、植物を育てるうえで重要となる酸素に着目し、水の中に酸素を溶け込ませることができる「ナノバブル」という技術を用いて、効率的に栽培を行っております。
液体肥料をナノバブル化することで、肥料が微粒子化され、結果的に植物の根に肥料が吸収されやすくなり、「高糖度トマトが元気に育つ!=病気になりにくい」という最適なサイクルで育てることができます。
さらに効率よく植物が栄養を吸収してくれることで、農薬を軽減することができる、人にも環境にも優しい栽培方法です。
青いうちに採らない「完熟収穫」への執念
市場流通の都合で青いうちに収穫される一般的なトマトとは異なり、出雲の加田屋では「真っ赤に熟した完熟状態」での収穫にこだわっています。
果実が木からの栄養を最後の最後まで吸収しきるため、一口食べた瞬間に弾けるような濃厚な味わいと深いコクが生まれます。
美味しまね認証ゴールドを取得
美味しまね認証制度は、島根県が作った制度で、県が定める一定の基準を満たした農産物のみが認証を受けられます。また、島根県が定めたGAP(生産工程管理基準)にもとづき、生産されていることが求められます。環境への配慮や食の安全確保の徹底、農業の持続可能性などに取り組むことも必要です。
美味しまね認証制度の基準には、制度導入当初から定められている基本基準と、新たに設けられた、より高品質を求められる上位基準があります。上位基準を満たすことが認められると、美味しまね認証ゴールドが取得できます。
出雲の加田屋の希トマトは、美味しまね認証ゴールドを取得した高品質なトマトです。県による厳しい基準で栽培管理されていることが認められており、安心して召し上がっていただけますので、ぜひこの機会にお試しください。

